引きこもり放談

30代間近の働けない引きこもりが、この生活を脱出するために色々やってみるブログ。わたしにも出来ることがあると思うんでね、色んなことをやってみたり書いてみたりします。時々ふざけたくなります。生きがいはラジオです。 脱引き訓練のリアルタイム更新は、諦めました。(もう、追いつけやしないから。)

正直は大事。やる気が失せたので、あまり更新していません。

(おんぶら…どんぶら…)
ここのところ、気を抜くと悪魔の囁きのように脳内で繰り返されるフレーズ。

おんぶらどんぶら。

これは、「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ」に彗星のごとく現れた投稿者のラジオネームである。
RNおんぶらどんぶら。
なんつう名前やねん。どういう意味やねん。
あの時は、まさかこんなに尾を引くことになるとはつゆ知らず。

食事中に
(おんぶら…どんぶら…)

歯を磨きながら
(おんぶら…どんぶら…)

勉強中に
皿を洗いながら
夕暮れ時の散歩中

(おんぶら…どんぶら…)

アルバイトで割と細かい作業をしている最中
金勘定をしながら
寝入る直前までも

(おんぶら…どんぶら…)
(おんぶら…どんぶら…)

飽きることも忘れることも許さず、わたしの日常に侵食するおんぶらどんぶら。
TPOなどお構いなしに日に十数度ニヤニヤし、時々噴き出してしまうわたし。
誰か助けて。いや、やっぱいい。面白い。

こんな風になってしまうのは、今年2度目。
RNうんちブリブリステーションは策士。
(くそ…うんちブリブリステーションをまた思い出してしまった…。)

兎にも角にもこのままではいけない、もうおんぶらどんぶらさんのネタメールで笑えない。
ラジオネームしか耳に入ってこないレベル。なんたる無礼。

(おんぶら…どんぶら…)

(人のラジオネームを笑うな)

(おんぶら…どんぶら…)

(人のラジオネームを笑うな)

(おんぶら…どんぶら…)

反復訓練も効果なし。
逃げても逃げても追いかけてくるおんぶらどんぶら。
助けて。いや、助けないで、このままでいさせて。
おんぶらどんぶらは反則。

「人のラジオネームを笑うな」
それは到底無理な話。
面白く興味深くて癖になる。








RN 放談
おんぶらどんぶらさん。
早く、次のメールをルネラジに。ください。早く。
人のラジオネームをしこたま笑う未熟者のご無礼をお許しください。

P.S. おんぶらどんぶらって、ひらがなですか?カタカナですか?


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わたしは、頭と性格と歯並びと目が悪い。
顔についてだが、自分では下の上(ギリギリ並)だと思っている。
しかし、このような自覚がある場合、大抵はただのブスなのだそう。辛辣だね。
顔のことはよけておいてと。そう言えば足も短い。

目は唯一物理的に安値で簡易矯正をすることが可能。
そう、眼鏡さえあればね。

中学卒業後、みるみるうちに落ちていく視力。
眼鏡デビューだ。
それ以来、面白いほどに落ちていく視力に悩まされている。
没頭タイムに入ると何時間も(おそらく何十時間でも)同じことを続けてしまうわたし。
基本的にそれが細かい作業だったりするから、まあそら悪なるわなという話。

完全引きこもり生活中にガクンと下がった我が視力。
布団の横にPCを置いて「芸人同棲」を延々と見ていたりしたもんな。部屋を真っ暗にしてさ。
まあそら悪なるわなという話。
確か芸人同棲セカンドシーズン開始直後だったはず。ポニー福元さんが面白くて面白くて。
芸人同棲(ポニー氏)に全く罪は無く余分な話ではあるが、記憶残しのために書いておく。

ああそろそろどうしよう、外に出なあかんかなあ。
ああどうしよう、どうしようと思っているところで
「パキ」
これが数年前に起こった眼鏡事変ですわ。踏んだ。
幸い、テンプル(耳にかける横の棒)が折れただけ。
しばらくはテープをグルグル巻きにして使っていたわけですよ。
もう限界や、でも外出られへん。

検索すると、あるもんだ。いい通販サービスが。
使用中の眼鏡を送れば、それと同じ度数で眼鏡を作って貰えるんですって。
その後3か月とか半年の間に来店すれば、レンズ変更が無料なんですって。
すぐさま破損した眼鏡を送りつけてやりましたよ。集荷サービスを利用して。
「もう少し先なら来店できるはず、外に出られるはず」

で、今ですわ。
何年経ったと思ってますの、あなた。
新品の時から度が合っていない眼鏡(1番安いのにした・ダサい)
鼻周りとかの調節もしてもらっていない(当たり前・ダサい)

嫌なんだよ。眼鏡屋が。
2度行ったんだよ、頑張ったんだよ。
でもこわいんだよ。
眼鏡を受け取るまでに、めっちゃ喋らなあかんやん。
あと、眼球の力を調べるみたいなあれ、何?
パスッ って風が出る機械ね、
こわいねん。
わたしは!先端恐怖症なの!勢いよく向かってくるものだって「先」とみなすの!
こ!わ!い!の!
もう、熱気球さえ恐ろしいものに感じてしまう。誰か分かってくれ。

「お探しですか~♪」
「あ、あの…今日は時間がないんで下見に…」
お前この街で1番暇やろ

テクテクテク
(あ…無理…)
ブー――――ン(眼鏡の洗浄機を初体験)
ぴっかぴかになった。嬉しかった。

度が合わない眼鏡をかけ続けることで、さらに低下する視力。
もう限界や、次の給料日には必ず買いに行こうぞ。
もう限界や。大丈夫、今は少々高い眼鏡だって買えるぞ、小遣いはあるぞ。

そう思ったのが、桜散る頃。
また給料日が来る。






コンタクトはもちろん無理。
毎日眼球に指突き付けるとか眼球つまむとか無理。


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