引きこもり放談

30代間近の働けない引きこもりが、この生活を脱出するために色々やってみるブログ。わたしにも出来ることがあると思うんでね、色んなことをやってみたり書いてみたりします。時々ふざけたくなります。生きがいはラジオです。 脱引き訓練のリアルタイム更新は、諦めました。(もう、追いつけやしないから。)

正直は大事。やる気が失せたので、あまり更新していません。

更新が途絶えてすみません。
って、謝る必要はないと言ってくださるとは思うのですが、定期的に覗いてくれている方が数名いるようで。
申し訳ないなぁと思いながらも、なんやかんやで放置していました。
あと、好きなラジオの記録ページも更新出来ていないので。
最近ラジオをじっくり聞くってのが難しくなっています。
数年に1度のペースでそういう時期があります。どうしようもねえ。
ちょっと今後どうするつもりなのか、自分でもよくわかりません。
また放置するのでしょう。
なんか、無責任なやつですんません(鼻ほじほじ)。

なぜかまだ同じところでアルバイトをしています。
相変わらず短時間で週3日程度ですが。
わたしが来るものとしてシフトが組まれているので、シレーっ通い続けています。
いつかは辞めなければ人生の設計図が…とは思いながらも、毎週通っています。
”きっちり丁寧にやらなければならない”職場なので、居心地がいいです。
あてにされる喜びも多少はありまして。
もう短期アルバイトではなくなったんだと思います、はい。

   

引きこもって以来無縁だった海を見に行こうかなあと考えながら医者通い。
歯科と皮膚科に通っています。
他にも気になるところがあるので、自分のペースで病院を開拓しようと思っています。
ずっと気になっていたところが少しずつ治っていくのは嬉しいです。
外に出られなかった時は、気になるところがあっても、見て見ぬふりだったので。
正直言うと、こわかったです。
診せないと何がどうなってんのかわからないでしょう、自分の身体のことなのに。
それよりも外に出て誰かに会うのがこわかったんだなあと。
今もこわいけれども、前よりは調子がいいんだなあと。
妙な言い方かもしれませんが、心の膿が少しずつ出ていく感じなのです。

入れるお店が増えました。
雑貨屋さんとか、そういうお店。
入れないお店もあるから、基準はナゾです(笑)。

洋服はユニクロで何枚か調達。
ビーチサンダルとか、水に強い日焼け止めを買いました。
あ、生まれて初めて日傘を買いました。
いや、水着は着ません・買いません。
ひとりで早朝か夕方にふらっと行きたいなと思って。
はい、頑張って電車で行きます。随分遠いけど、たぶん大丈夫。
引きこもる前から夏の外出は断固拒否なんですが(熱いし日焼けするから)、
海が見たい欲を抑えきれないです。
秋まで待てないようです。

(海がわたしのところまで来ればいいのに)

潮の香りってどんなだったっけ?楽しみです。
最近はそんな感じです。

   

さっき、なんとなく文章を書きました。1つだけ。
相変わらず下手くそですが、一応話の着地だけは出来たっぽいので、また明日にでも更新します。
忘れるかもしれませんが。そこはおおめに見てやってくだせい。

その後「更新が途絶えて~」とタラタラ始めてしまったので、
とりあえずこれだけ勢いで先に更新しますはい。

そういえば、事情が変わり、このブログのゴール地点が見えなくなりました。
この先どうしよう。
まあ、予定通りに行かないのが人生でありブログか。
いや、違うか?まあいいや。
そこまで悪くない近況報告が出来たから、いいか。
また放置プレイですねはい。

   

ちなみに、まだまだマスクさんです。
夏だけど。外す勇気はまだない。
口元サウナだと思って修行します。暑いぜ。
帽子は無しでも近所なら頑張れる。あったほうが落ち着くけど。

外出は最低限で、思ったよりも大きくは進んでいませんが、何も考えずにただ生きる日々です。
それはきっと、今のわたしにとって悪いことではありません。

随分と長くなりました。
標題通り、最近の(心の)口癖は「去年よりはマシ」です。




結局、この日に書いた別の文章は載せないことにしました。
見るに堪えないものだったので。(2017/08/14)


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結構早い段階で家庭が崩壊していたからなのか、
母の日とか父の日とか、そういうのには鈍感だ。

10年ぐらい前の母の日、小さなプリザーブドフラワーをプレゼントした気がする。
ただの気まぐれだったように思う。

自発的にやったのは、それ一度きりかもしれない。
あまり思い出さないようにしている。

なんとなく、今年は何かあげようと思った。

予算は1000円ぐらい。

30歳にもなる人間が1000円。

ここで大盤振る舞いをして後々小遣いを無心するくだりには、もう飽き飽きしている。
ヒモがプレゼント贈るのは、この世で可笑しなことNo.1だろう。(わたし調べ)
ワケが分からないだろう。
それと同じ状況になるわけで。

だから気持ちだけの1000円、ということで。
母の日のプレゼント探しを、外出の理由にしたかっただけで。

ほぐリラは、肩こり用
なんかあの玩具みたいだとは思いながらもスタイリッシュだから。
母はグラマーだから。
年中肩がこっているはずだから。

付箋と首に巻く冷たいやつは、100円ショップで購入。
付箋は仕事で使うかなぁと思って

水に濡らして首に巻くやつは、もっと長くてスカーフみたく縛れるのが売っていたが、却下した。
なんか、変だから。
短めのを選んでおいた。

これを、家にあったビニール袋に入れる
シールなんてものは持っていないので、養生テープでとめる

mothersday-present-2017-2.jpg
mothersday-present-2017-3.jpg

なんて貧乏くさいのでしょう。

わたしという人間に麻痺している母は、これでも喜んでくれる。
あら不思議。

ほとんど働きもせず飯をたくさん食い、
日々何をしているのか不明、
ついでに金の流れ先も不透明。
そんな屑に1000円ぽっちの物をもらって喜ぶ母。
母子とは、親子とは、本当に奇妙な関係だと思う。

母の日は、母への感謝を表す日だそうだ。

売れないバンドマンを支え続ける幸薄女性かのごとく、
母はわたしに尽くしてくれる。

早く売れて(毎日働いて)母の心を軽くしたいなぁと考える。

「感情表現を相手のために頑張る」ということが不得意だから、
意識的に行動で示す努力は続けていきたいと思う。

何年かかるかわからないが、母に堂々と海外旅行をプレゼント出来るような人間になる。
そうなるために生きている。
今は生かされているだけだが。
そうなる。なれる。なる。(まじないかけた)

「これで、定職をもたずともエサを貰えるはず。
 もう暫くの間は。」

そういった浅ましい心がないとは言い切れない、
ほんの数日前の出来事を書いておく。

また来る。














後日談
取材日時:今しがた

放談 「なぁ、ほぐリラの使い心地について聞きたいんやけど。」
母  「zzzzzzzぼぐりらってなに?」
放談 (笑 笑 笑 笑 笑)
母  「あ、あの塗るやつのこと?」
   「カバンに入れてあるやつのこと?」
放談 (それは知らんけど)
母  「あれから使ってないーzzzzzzzzzzzz」
放談 「かしこまりました。」

以上です。

放談ママのカバンに入っている商品。↑


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