ギターの写真

plenty(プレンティ)は、日本のスリーピースバンドである。

はじめてplentyを聴いたのは、
”ウーマンラッシュアワー村本大輔のオールナイトニッポン”という深夜のラジオ番組だ。
番組のエンディングテーマで「蒼き日々」という楽曲が使われていた。

インストゥルメンタルやサウンドトラックが好きだと気付いてから、
日本語の詩がついた楽曲を聴く時間が減った。
「蒼き日々」を聴いて、久しぶりにビビビときた。

plentyの楽曲は、どれも繊細だ。
ボーカルの真っ直ぐな高音が、それをさらに強める。
夢中で聴いた。わたしはplentyのファンになった。


「体温」という楽曲が1番好きである。

本当は恋の詩なのかもしれないが、他者の解釈は調べないことにしている。
詞中の「僕」「君」「ふたり」は全て自分自身のことで、心と向き合う様子に重ねたのではなかろうか。
わたしはそんな聴き方をしている。

わたしを責めるのも、わたしを守るのも、この楽曲だ。
音楽はそのような存在であってほしいと思っていた。
こんなにも良い楽曲を生んでくれた江沼郁弥さんには、とても感謝している

外の世界に戻ったら、やりたいことが沢山ある。
行きたい場所が沢山ある。
plentyのワンマンライヴにも行きたい。生演奏が聴きたい。


また来る。



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