初めて書いたイラスト

昼過ぎに1度目覚めるも、歯磨き後に再びお布団へいざなわれてしまいました。
夕方まで起きることが出来ず、
こんな日はもう嫌になっちゃって、おうちから出たくないのです。
それでも、おつかいに行ってきました。
外に出られそうな日は出なきゃ。
レジの人が丁寧に袋詰めしてくれる人で嬉しかったです。

おつかいの道中で

色黒の水野晴郎さん(のそっくりさん)のイラスト
真っ黒な水野晴郎さん(のそっくりさん)と

バレリーナのように美しい女性のイラスト
美しいお姉さんを見かけました。
姿勢がよくて軽やかで、それはもうバレリーナみたいな女性でした。
なにがどうとは言えませんが、
なんだか得をした気分です。

今、わたしの行動範囲は半径1kmです。
意を決して出かけても、いつも同じ光景があるだけです。
それでも外に出れば色んな人を見かけます。
たまに「おっ」と思うような人や面白い人がいます。
その人たちも皆それぞれの人生を歩んでいて、
喜びも悲しみも抱えながら生きている。
わたしもまた、あの人たちに混ざることが出来る。
そう感じることで、今日も生きてゆけます。

真性の引きこもりから抜け出し始めてから、2年と少しが経ちました。
その間にも、ドーンと底に落ちてしまい一歩も外に出られない時期が何度かありました。
でもまた回復の道を辿っています。
最近はようやく「今度こそ大丈夫なのかもしれない」と言葉に出来るようになりました。
そういえば、外出時の謎の滝汗や過呼吸が日に日に和らいできました。
俯いてビクビクしながら歩くのではなく、
道行く人をボケーっと眺められるようになりました。
もう少し、もう少し。
戻れる、戻れる。
わたしは大丈夫。

また来ます。


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