昨夜は早めに寝入ったが、14時頃まで起きられず。
身体を起こして歯を磨いてみても、眠いのだ。
耐えがたい眠気。お布団に戻る。これを数回繰り返し、ようやくちゃんと目が覚める。

眠い眠い期に入ってしまったようだ。眠くてたまらん。

引きこもり脱出のための訓練が、おねむの原因だろう。
6年もの間、大して身体を動かさずに引きこもっていたのだ。
引きこもる前はなんのパワーも使わずに出来ていたことが、うまく出来ない。
ちょっとしたことですぐに疲れてしまう。おねむタイム突入となる。
少しずつ体力をつけていかねば。眠気も我慢せねば。

暗くなる前に、少しだけ遠くへ行って用事をこなす。
昨日のわたしが「明日にしよう」と思った用事。
今日も「明日にしよう」を許したら、前に進めない。
明日も同じモヤモヤがあるなんて嫌だ。
なんとか出掛けることが出来た。

最近、玄関でモジモジしている時間が減ってきた。
いいことだ。もうすぐだ。わたしは大丈夫になってきた。

お出掛け中、ぼんやりと考え事をするようになった。
ほんの少し前までは、ラジオを聴きながら、なんとか気を紛らわせていた。
今は、外の風にあたりながらリラックスしている。

一気に何もかも元通りにはならない。焦る気持ちを抑える。
少しずつ確実に進めばそれでいい。

「今さら?」と思われてしまいそうだが、自分の肌の白さに驚いている。
陽の光の下で見ると、こんなに白いのか。
今まで、そんなことを考える余裕がなかった。
色白に憧れていた。引きこもっている間に夢が叶ったのだな。ラッキーだ。
今は不健康な白さだ。次は、健康的な色白というやつを目指そう
見れば見るほど、ほんまに白雪のような肌やわ。

また来る。


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