生きることを死ぬまでやる。それが人生。
どうやって生きていくつもりなのか、それがいまだにわからない。
その恥と共に生きる。
自分のことくらいは守れるようになってから天寿を迎えたい。
だから次は?次はどうする。
欲しいわたしを必ず手に入れる。そうであれ。

よくわからないけど、どっかが強く唸っていて身体ごとビリビリに破れそう。
だから少し吐き漏らす。
ほんまに意味わからん。
なんやこれ。

良い迷いの中でたたずみ暮れていることだけはわかる。
目の前に”渇望”と記された扉があって、振り向けば”自分不信”の扉。
わたしは覚悟もせず自分不信の扉に鍵をかけ、つい飲み込んでしまって。
もう戻れないし、戻らない。

この先は一方通行。
最後の扉はどこだ。
そんなに遠くじゃない。
ただ、目の前の扉が開かない。
無理やり開ける?どうする?待つ、とは?
扉の向こうにいるお前は誰だ?きっと明日のわたしだ。
良い迷い。大丈夫。

わたしが大丈夫なんだから、お前も大丈夫。
勝手気ままな孤独屋でいい。それが1番戦いやすいんだろ。
誰もお前の心を守ってはくれないが、誰もお前を邪魔しない。
誰彼構わず許しを乞うな。世間の声は正しい。
間違っているのは、わたしたちの方だ。

お前はわたしが許す。お前もわたしを許せ。生きろ。
「ふつう」が何かなんて考えるのはもうやめろ。
1つ選べ。それに命を使え。勿体ぶるな。迷うな。そんな高尚な命じゃない。
お前はもう選んだ。楽になれ。
お前はただ生きているだけでいい、恐怖はわたしが背負う。
わたしたちは、そういう開き直り方をしよう。
覚悟する。だから扉を開けてみろ。








…思想つよっ('Д')コワっ('Д')ポエミー('Д')


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