引きこもり放談

30代間近の働けない引きこもりが、この生活を脱出するために色々やってみるブログ。わたしにも出来ることがあると思うんでね、色んなことをやってみたり書いてみたりします。時々ふざけたくなります。生きがいはラジオです。 脱引き訓練のリアルタイム更新は、諦めました。(もう、追いつけやしないから。)

タグ:有吉弘行のSUNDAYNIGHTDREAMER

   → 白雪のような肌を持つ人が書いた日記
   → 物言わぬ支持者


昨夜は早めに寝入ったが、14時頃まで起きられず。
身体を起こして歯を磨いてみても、眠いのだ。
耐えがたい眠気。お布団に戻る。これを数回繰り返し、ようやくちゃんと目が覚める。

眠い眠い期に入ってしまったようだ。眠くてたまらん。

引きこもり脱出のための訓練が、おねむの原因だろう。
6年もの間、大して身体を動かさずに引きこもっていたのだ。
引きこもる前はなんのパワーも使わずに出来ていたことが、うまく出来ない。
ちょっとしたことですぐに疲れてしまう。おねむタイム突入となる。
少しずつ体力をつけていかねば。眠気も我慢せねば。

暗くなる前に、少しだけ遠くへ行って用事をこなす。
昨日のわたしが「明日にしよう」と思った用事。
今日も「明日にしよう」を許したら、前に進めない。
明日も同じモヤモヤがあるなんて嫌だ。
なんとか出掛けることが出来た。

最近、玄関でモジモジしている時間が減ってきた。
いいことだ。もうすぐだ。わたしは大丈夫になってきた。

お出掛け中、ぼんやりと考え事をするようになった。
ほんの少し前までは、ラジオを聴きながら、なんとか気を紛らわせていた。
今は、外の風にあたりながらリラックスしている。

一気に何もかも元通りにはならない。焦る気持ちを抑える。
少しずつ確実に進めばそれでいい。

「今さら?」と思われてしまいそうだが、自分の肌の白さに驚いている。
陽の光の下で見ると、こんなに白いのか。
今まで、そんなことを考える余裕がなかった。
色白に憧れていた。引きこもっている間に夢が叶ったのだな。ラッキーだ。
今は不健康な白さだ。次は、健康的な色白というやつを目指そう
見れば見るほど、ほんまに白雪のような肌やわ。

また来る。


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「物言わぬ支持者」という表現がとても好きである。
この表現を知ったのは有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMERというラジオ番組だ。
(記憶違いかもしれないが)
有吉親方の
「物言わぬファンが応援してくれていることも知っているから」という発言が耳に残った。

最近、心が苦しくてたまらなかった頃のことをよく思い出す。
心の内を書き始めたことが関係しているのだろう。

わたしは比較的穏やかな引きこもりに進化した。
1番根深い苦しみは、様々なことがうまく重なり、薄れていった。
それからは、のんびり屋という仕事をしている。(ちょっとしたユーモアだよ)
現在は、心と身体のバランスが取れなくて四苦八苦しているくらいだ。
もう大丈夫なはずなのに上手くいかない、そのようなものだ。

あの頃のわたしを思い出すたび、同時に考える。
引きこもりだろうが、そうでなかろうが、
あの頃のわたしのように苦しくてたまらない人が、世の中には沢山いるのだ。
そう考えると、胸がキューウとなる。

苦しかったことは全部忘れたい。考えたくない。
引き戻されそうになるから。
やはり忘れてはいけない気もする。だから思い出す。考える。

この先、あの頃のわたしのような人たちと関わり合うことは、もうないのだと思う。
そのほうがいい。わたしはそんなに強くない。

けれども共に歩んでゆきたい。
それぞれが生きやすい人生を作ってゆくことを、遠くから願う。
わたしもまだ、その途中。

わたしは1番苦しかった頃のことを忘れない。
物言わぬ支持者でいたい。
そのことを一度だけ書いておこうと思った。


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